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大分帰省 ~小鹿田焼 窯元レポ ~

2011.05.09.Mon.09:48
            5月3日、GWで 夫&愛犬と 車で大分の実家に帰省 。
              父に、 『 小鹿田焼っち 知っちょん ? 』 と聞いたところ、
                 父から、 『 小鹿田焼? 知っちょんがえー 』 との返事 。
         しかも、『 翌日(4日)は、快晴の 陶器市を開催しちょんみたいょ 』 
          という、プラスαの情報まで持っていました 。(← 大分新聞により 情報入手 )

     ・・・・・・ 5月4日、快晴のなか 日田市 小鹿田地区まで車で向かうことにしました 。・・・・・・・

           自分自身が 小鹿田地域に感銘を受けたキロクとして・・・、
           meeの ふるさとに、こんな素晴らしい地域が実在するんだ・・・というキロクとして、
           小鹿田焼の器に 興味を持たれている方々に、是非レポをさせていただきたくって・・・ ☆
                                ゼヒ 紹介させていただきたいと思います ☆

      meeが 小鹿田焼を知るきっかけとなったのは、 インテリアの素敵なブロガーさまの多くの方が、
             所持されており、そのブログの画像を通じて、 小鹿田焼を知りました ☆
                   CIMG5298.jpg
                               大分県 日田市 小鹿田地区 到着。

      10軒の窯元が 家族代々三百年もの期間をわたり、 釜を守っているという 小鹿田(おんた)焼。
        山の土を使い、川の水をかりて、陶器が作られる こちらの地域を、
                    地元の方々は 親しみを込めて 『 皿山 』 と呼ぶそうデス 。
       CIMG5345.jpg    CIMG5346.jpg
      とっても 自然いっぱいの里です。 「日田の天領水」 などでも有名な地域 ☆
                  美味しい水と 空気と、土と、みどり・・・ 自然が沢山なところでした 。
              CIMG5322.jpg
       こちらの窯元は 坂本 義孝さんの ところ。 meeが今回、沢山購入させていただいた窯元です。
   あらゆる箇所での撮影箇所でも、 撮影を快くOKして下さいました。 皆さん、 明るくて優しいデス。
                       CIMG5324.jpg
                      ( かなり省略気味な説明になりますが・・・ )
   小鹿田焼とは、 土を採り 乾燥させ、唐臼で突上げられ、 そのあとに 水槽に入り、
                       器の成形に適した硬さになるまでに 2か月程かかるのらしいです 。

              このように、陶土を昔ながらの手仕事のみで 行っている集落は、 
                       世界でも こちら 『 小鹿田地区のみ 』 らしいのデス。

               『 ギーーーーッ ゴットンッ !!! 』 独特な響く音 ・・・
                  CIMG5338.jpg
          こちらが 世界で小鹿田地区だけ、土作りをされる過程( 唐臼 ) の情景です 。
              散策をしていると、10の窯元の数だけ この唐臼と、 独特な音が響いています ☆
                     「 残したい日本の音風景100選 」 に選ばれたとか ・・・☆
        CIMG5348.jpg  CIMG5377.jpg
                        道中には 色んな所で、陶器が 埋まっていました (笑)
              CIMG5383.jpg
               次回は 陶器市( 唐臼祭 )の、レポを 引き続き更新させていただきますぅ ☆
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